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2012年05月14日

南部地区女性連合会総会へ参加


 去った土曜日。

 南部地区女性連合会の定期総会へおじゃましました。

 新任の県連合会長への就任お祝いの花束贈呈。
 
 
 平成24年度、南部地区の新役員の皆さん。
 

 今年度から、八重瀬町民踊サークルが八重瀬町女性会の賛助団体会員として連携することとなりました。

 女性会の活動の充実、地域との連携強化を図るため、

 女性会員だけでなく、男性、地域、老人会など各種団体、個人と連携していくことをに取り組んでいます。

 僕も当サークルに参加していて、今年の八重瀬町さくら祭りでは町女性会の皆さんと民踊を披露。

 今年の活動内容を拝聴し、どういう協力や活動ができるか勉強させていただきました。


 南部地区女性連合会の各市町村支部は近年、会員の減少が課題となっていて、

 地域によっては休会、解散となっているところもあるとのこと。

 時代の流れ、生活環境の変化など様々な要因があり、

 女性会の在り方、その活動じたいも見直す時期にきているのかもしれません。


 しかしながら、社会、地域にとって女性の力、活躍は当然必要なものであり、

 明るく住みよい地域づくりには欠かせません。

 僕の住む字宜次は女性会活動は、

 地域行事では舞台演舞や飲食でのおもてなし、花いっぱい運動など、活発に活動されています。


  女性連合会スローガン

 1、女性会の実践活動を強化し、明るく住みよい地域づくりに努めよう。

 1、緑いっぱい花いっぱいの環境づくりに励み、青少年の健全育成に努めよう

 1、資源の節約と再利用を実践し、生活の合理化に努めよう。


 女性会、という範囲に限らず、

 同じ地域社会の一員とて、広く連携を取り合っていくことで、相互の発展、

 地域の発展、地域づくりを進めていくことにつなげていきたい。


 南部地区の照屋会長が、精一杯の想いをこめたご挨拶がとても心に響きました。


 まずは、八重瀬町民踊サークルが、

 舞台レクや余興出演で場を盛り上げながら、

 女性会の活動に協力していきたいと思います。

 
 

 

 
 @宮城かつや
 
  

Posted by 宮城かつや at 10:02Comments(0)TrackBack(0)■その他もろもろ

2012年05月11日

ヨロンのたび(後編)

 
 ・ヨロンのたび(前編)からの続き

 ヨロンのたび二日目は、第12回ヨロンパナウル王国グラウンド・ゴルフ大会へ初出場。
 

 八重瀬町グラウンド・ゴルフ協会から僕と神谷信吉さん、仲座さんの3名でエントリー。

 今回は、沖縄復帰40周年の記念大会。

 「私たちの親島、沖縄の復帰を祝おう」と主催者挨拶があり、

 一気に与論島が身近に感じられるようになりました。
 
 雨が上がるのをまって1時間遅れで開会式。
 

 与論、沖永良部、徳之島、沖縄から200名超が参加。

 僕は仲座さんと与論町役場職員との混合チーム。

 5名対5名でコースを回ります。
 
 
 それぞれ別の地域のチームとコースを回るので、懇親をしながら楽しくプレイ。
 
  

 朝は雨模様でしたが、だんだんと青空が広がってきて絶好の天気になりました。


 表彰式、懇親会は体育館「砂美地来館(さびちらかん)」にて。

 沖縄チームから代表で三線を披露。
 

 八重瀬町チームの仲座さんが見事5位に入賞、おめでとうございます!
 

 

 与論の焼酎「有泉」20度で飲みやすいお酒。

 調子にのって「与論献奉(よろんけんぽう)」にハマってしまいました。

 たぶん、1人で1升は飲んでるはず。。。。。

 フィナーレは、万歳三唱。このころから記憶が途切れ途切れ。。。。。
 

 最後まで、ヨロン流のおもてなしをいただきながら、楽しい夜をすごしました。

 
 ヨロンの街でゆっくりすることができなかったのは残念でしたが、

 これで、また次もヨロンに来よう!と思える充実したたびでした。

 人口約5,500人の町で、島外のお客様を招いて、盛大な催しができることは、
 
 関係者のご苦労と熱い想い、そして島民の皆さんの気持ちもあってのことだと感じました。

 当然、宿泊代や食事代、お土産代といった経済効果もうまれ、

 また、スポーツを通しての健康づくり、生きがいづくり、仲間づくりとなる。

 
 観光、スポーツ、交流、健康、仲間、そしてお酒!?

 様々なキーワードをもって、八重瀬町の街づくりに活かしていくヒントを得ることができました。


 与論島の皆さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。また元気でお会いしましょう!


 @宮城かつや
  

Posted by 宮城かつや at 11:51Comments(0)TrackBack(0)■その他もろもろ

2012年05月11日

ヨロンのたび(前編)

 5月8日から2泊3日で与論島へ行ってきました。
 

 神谷信吉議員とともに、

 第12回ヨロンパナウル王国グラウンド・ゴルフ大会への出場と、

 その大会運営と観光事業の取り組みの調査、そして、

 ゴミ処理施設および消防施設視察が目的です。

  
 ■焼却施設
 
 
 焼却灰、飛灰の処理は、島外の民間企業(宮崎県)へ送り処理されている。
 
 焼却ゴミや灰が詰まってしまったり、施設も老朽化し基幹改良の時期にあるが、

 焼却灰等の処理が喫緊の課題。
 
 ■リサイクルセンターと最終処分場建設予定地
 
 職員が最終分別。

 
 リサイクルセンター横の最終処分場建設予定地。

 焼却灰の受け入れ企業のある宮崎県から、当初の約束である最終処分場建設を進め、

 むこう2年間で受け入れを終了するようとの指導があった。

 被覆型の処理施設を今年8月からの着工予定。

 当島の水源が地下水のため、その影響を最小限に防ぐために海側への予定地に決定した。

 当該地域、町内での集会において説明を尽くし、現在、建設に向けて進行している。

 
 ■消防署(沖永良部与論地区広域事務組合 与論分遣所)
 

 
 使い勝手のよい、オーダーメイドされた設備。 

 
 消防団の車両。

 この日、案内いただいた環境課 田中さん、前に消防防災担当のころに、

 上記の消防車を導入、沿岸部を含む防災無線および放送設備の設置を、

 県と掛け合って実現されたことを熱心にご説明いただきました。

 比較的低地の島、特に海難、津波に対する意識向上に努めていることを感じました。

 日中、

 「ただいま、防災放送の点検を行っております」

 との試験放送が数回行われ、日ごろから備えられています。

 
 
 3日目に視察を予定していましたが、天気が危うかったので、急遽初日に予定変更。

 ヨロン島観光案内所でご相談させていただき、議会事務局、環境課、各施設へと取次ぎ、

 急な予定変更にもかかわらず対応いただき、丁寧にご案内いただきました。

 おかげで、八重瀬町、島尻消防清掃組合の議会議員活動に大いに役立てる視察となりました。

 観光協会の皆さん、朝岡係長、田中主査、林係長、福地課長、ありがとうございました。



 このような急遽な臨機応変に対応ができるのも、日ごろから観光客など島外からのお客様をお迎えする、

 おもてなしの心をお持ちであるからだと思います。

 八重瀬町も昨年から町の施策として観光事業に取り組んでいます。

 八重瀬町に来られたお客様も、役場、議会、町民全体でおもてなしの心でお迎えしたいですね。

 ・ヨロンのたび(後編)へ続く


 @宮城かつや
  

Posted by 宮城かつや at 11:03Comments(0)TrackBack(0)■その他もろもろ